マッスルアップ実技デビュー+腹圧固め+C&Jリカバリー デー
| 種目 | 重量 / セット・レップ | 実績メモ | |
|---|---|---|---|
| 1. クリーン&ジャーク主軸①コンディション判定 | 65×5 / 95×2 / 115×1 / 125×1 / 136 lb(約61.7kg)×1 完全再現挑戦 ⚠️HRV良好+睡眠7h以上なら136lb挑戦/不足なら125lbで切上げ・136lbは次回に見送り/9/1退化はコンディション要因なのでリカバリー優先 |
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| 2A. 🆕 キッピングC2B(MU前段)MU実技デビュー | 自重(バー) キップの反動で 胸をバーに触れる 5rep × 3set MU前半部分そのもの/WODprep前提条件(C2B 5〜8rep)は M2完全達成でクリア済み/肩・肘に違和感出たらキップスイングまで戻す |
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| 2B. 🆕 「肘前落とし」意識repMU実技デビュー | 自重(バー) キッピングC2Bの頂点で 肘を前方に回す意識 数rep × 3set(実際にバー上に乗れなくてOK) プル→ディップの切替感覚を体に馴染ませる/初回は「意識だけ入れる」で十分/無理に体を投げ出さない |
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| 3. プッシュプレス腹圧固め | 65×5 / 95 lb(約43kg)×5rep×2set(腹圧維持・腰反り防止で完全達成) 余裕あれば 100lb×3×2 再挑戦(腹圧確認ドリル済み+腰反り感覚なしが条件)/9/1「腹圧抜け→腰反り」課題を消化した後の再挑戦 |
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| 4. バーベルスクワット主軸② | 155×3 / 205×3 / 225 lb(約102kg)×5rep×3set 安定運用(体感良ければ 235×3×3 に切替可) 8/17→9/1で 225×5×3 の定着確認済み/235×3×3 挑戦は左股関節違和感なし+気温良好が前提 |
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| 5. DBプレス(通常)リベンジ | 各45 lb(約20kg)× 6〜8rep × 3set(9/1未実施のリベンジ) 8/25の45×5×3から+1〜3rep漸進/時間配分に注意(9/1はコーチと会話で時間切れ) |
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| 6. ディップス段階漸進 | 自重 10rep × 3set 挑戦(or 9×3安定) 8/25→9/1で 8→9 の1段刻み漸進成功/9/1「余裕あり」報告で10rep突破が視野 |
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| 7. 懸垂ネガティブMU補強維持 | 自重 4秒下降×5rep×3set 安定運用(余裕あれば 6×3) 9/1で5×3達成/MU実技への橋渡し維持・エキセントリック負荷継続 |
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| 8. ダブルアンダー | 50回×2set 心肺フィニッシュ継続 |
バーは動かないので「バーを下に押し込む」=自分の体がバーの上に持ち上がる(作用反作用)。その動作を発動するために 手首・肘・肩の相対位置が自動で切り替わる(プル→ディップの姿勢に)。「押し込む方向」は正確には真下ではなく "腰の方向・後方斜め下"(バーを腰まで押し切る意識)。
| 要素 | 自然発生する? | 意識が必要? |
|---|---|---|
| キッピングの慣性 → 体が前上方に投げ出される | ✅ 自然 | — |
| その慣性の頂点で 肘を前に回す判断のタイミング | ✅ 自然(物理的にその瞬間しかない) | — |
| 肘を実際に前に回す動作そのもの | ❌ | ✅ 意識的に切り替える必要あり |
WODprepも「turnover is where most athletes fail, and the turnover happens fast or it doesn't happen at all」と明言=自然任せだと詰まるのが定説。初心者は多くの場合、キッピングの慣性で体が上に来ても肘は下向きのまま残り、そのまま重力で落ちる。熟練者では自然に見えるけど、それは意識的動作が「無意識化」されたからで、初回から自然発生するわけではない。